取り込み テスト用

本日10月5日、北電子の新台マイジャグラーⅥが導入されました。ジャグラーシリーズの後継機は基本スペックを前作から引き継ぐことが多く、マイジャグラーⅥもなな徹の解析情報によるとBIG約240枚・REG約96枚とマイジャグラーV(以下、マイジャグV)譲りの性能です。そこでマイジャグVの実戦記録を、同じノーマルタイプの主要ジャグラー4機種(アイムジャグラーEX・ネオアイムジャグラーEX・ファンキージャグラー2・ゴーゴージャグラー3)と比較してみたところ、マイジャグVの勝率は44.63%で、5機種中2位という結果でした。僅差の中でも、一撃の振れ幅はマイジャグVがもっとも大きいという特徴も見えてきました。ここから詳しく見ていきます。

この記事の結論

マイジャグVの勝率は44.63%(記録147,252件)で、主要ジャグラー5機種中2位。1位のアイムジャグラーEX(44.76%)とは0.13ポイント差の僅差。

回収率は117.93%で5機種中3位。最高はファンキージャグラー2の120.82%。

勝った回・負けた回の平均は5機種中もっとも大きく、横並びの中でもやや振れ幅が目立つ結果。

アイムジャグラーEXが僅差の1位、マイジャグVは2位で続く

各機種の導入日〜2026年9月30日の実戦記録を集計しました。

順位機種勝率回収率記録数
1アイムジャグラーEX44.76%114.63%81,474件
2マイジャグラーV44.63%117.93%147,252件
3ネオアイムジャグラーEX44.22%119.21%28,629件
4ファンキージャグラー244.12%120.82%46,517件
5ゴーゴージャグラー343.42%116.32%68,010件

1位のアイムジャグラーEXは44.76%(記録81,474件)、2位のマイジャグVは44.63%(記録147,252件)で、その差はわずか0.13ポイントです。3位のネオアイムジャグラーEXは44.22%(記録28,629件)で、上位3機種はほぼ横一線と言える僅差でした。

僅差の横並びはノーマルタイプ共通の設計どおり、差を生むのは一撃の振れ幅

5機種とも勝率は43%台後半〜44%台後半に収まっており、大きな差はありません。いずれもGOGO!ランプ点灯でボーナス確定という基本設計が共通するノーマルタイプのため、これは順当な結果と言えます。

機種勝った回 平均/中央値負けた回 平均/中央値勝率
アイムジャグラーEX+606枚 / +400枚-383枚 / -250枚44.76%
マイジャグラーV+685枚 / +429枚-421枚 / -300枚44.63%
ネオアイムジャグラーEX+637枚 / +401枚-376枚 / -250枚44.22%
ファンキージャグラー2+598枚 / +377枚-344枚 / -250枚44.12%
ゴーゴージャグラー3+616枚 / +400枚-366枚 / -250枚43.42%
対象データ収支管理アプリ「P-Money」のパチスロ実践記録(ジャグラーシリーズ)
対象期間2026年4月5日〜2026年10月4日(直近半年間)。前回比は2026年3月5日〜9月4日の集計と比較
対象件数70,265件(9機種、記録数2,000件以上)
指標の定義1回の遊技(1日1機種の記録)で回収額が投資額を上回った場合を「勝ち」とした。回収率は対象期間の回収額合計÷投資額合計×100。9機種平均は機種ごとの値の単純平均
除外条件投資額・回収額・収支のいずれかが999999(異常値)の記録、機種未選択の記録、記録数2,000件未満の機種(導入直後のマイジャグラーⅥ、5号機の旧機種を含む)
データの限界ユーザーの自己申告記録であり、全実戦を網羅したものではない。大勝ちした記録ほど登録されやすい報告バイアスの可能性がある。ジャグラーは設定差の影響が大きく、本集計は全設定込みの平均値であり、前回比は集計窓を1か月ずらした参考値。
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